ART AVENUE  友永詔三の造形 
深沢 小さな美術館
 外観

Tomonaga's Little Museum at Hukazawa 
美術館正面
美術館正面
喫茶室
喫茶室
入り口脇の窓
入り口脇の窓
喫茶室入り口 
喫茶室入り口
 
喫茶室のドアノブ (マーメイド)
喫茶室のドアノブ
喫茶室入り口のドア 板の腐った部分をくりぬいてガラスをはめ込んでいます。
喫茶室のドア
美術館入り口のドア・ノブ 2
美術館入り口のドア
 
喫茶テラスから見る向かいの山
テラスから望む山
友永夫妻の住居玄関
友永夫妻の住居ドア
側面の窓枠から見る館内
窓から見る館内
喫茶室
喫茶室
 
                                奥多摩の自然に抱かれた小さな美術館 
奥多摩は冬の寒さが厳しいぶん,新緑と秋の紅葉が美しい。およそ10,000平米の敷地の随所にモミジがありますが、山すそに広がるその敷地のモミジをいずれ2000本くらいにしたいと、友永夫妻はコツコツと植林を続けています。上の画像は美術館の外観です。多くの樹木や草花、そしてそれを生かし生かされる美術館の様相と、自然との共生を求める友永の思いに満たされた空間でもあります。
 石積みの側壁やドア、ドア・ノブ、窓枠、道の敷石などすべてが友永ひとりで創りあげたものです。喫茶室のドアは大きな板の朽ちた部分をくり抜いて硝子をはめ込んでいます。造形的な面白さばかりでなく、どれも手づくりのぬくもりがこもっています。 
   次に進む